一般住宅 新築 施工例
モデルハウス建築中6(室内工事1)
2022/07/13
いよいよ室内工事の始まりです。
まずは壁内断熱材充填から始まります。
柱と柱の間に断熱材(グラスウール)を隙間なく充填して行きます。

断熱材を入れた後は気密シートを張り、シートの継手、桁梁接続部、開口部周りなど気密の漏れがない様に丁寧にテープを貼ります。

こちらはユニットバス設置用架台を取付後 壁との取合い部が複雑ですが
テープでしっかりと気密を確保します。

1階の壁に石膏ボードを張りました。
梁桁よりも上の2階の床下地までしっかりと張ります。

2階の壁も天井の上になる梁桁まで石膏ボードを張ります。

2階にユニットバスを設置しました。

天井ボードを張るための天井下地を組みました。
ちょっと見にくいかも知れませんが天井下地より上、桁梁のところまで壁のボードが張られています。

天井に石膏ボードを張る前に気密シートを張ります。
配管や電気配線なども取出し部は気密施工を行います。各業者さんの協力が必要になる作業です。

ユニットバスの壁の下地を組んで断熱材を充填した状態です。

2階の天井ボードと床のボードが張り終わりました。

基礎~1・2階壁~2階天井まで気密を保った空間が完了しましたので、どの程度の気密性能なのか測定してみました。
気密測定器で室内の空気を外に排出してを測定試験します。
大工さんはじめ施工業者さんにも立会ってもらい試験結果を確認します。


2階の床材を張り始めました。
2階の床材は突板フローリング(ニレ)を採用しました。

床材を張った後はキズが付かないように養生しながら作業を進めていきます。

1階も天井ボードの施工が進んでいます。

1階の床工事も進んでいます。
1階の床材は無垢フローリング(ホワイトオーク)を採用しました。

本モデルハウスの浴室は2階にあります、なかなか見られないユニットバスの裏側(底面)です。

階段施工の開始です。
まずは階段の支えとなる、側桁を壁に取り付けて行きます。

廻り階段部です。

階段の取付が完了しました。

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